Month: May 2019
ダポキセチンを使わない早漏治療法

早漏にはダポキセチンという薬が有効だとされています。 ダポキセチンには、脳内の興奮を鎮める効果があります。 ですから、性的な事で興奮している脳を鎮める事ができますので、早漏を改善できるという訳です。 事実、ダポキセチンを服用すれば、射精までの時間を3~4倍延長する事が可能です。 ただ、ダポキセチンを使わない早漏治療も存在しています。 代表的なのが、スクイーズ・テクニック法、スタート・アンド・ストップ法、セマンズ法です。 スクイーズ・テクニック法は、射精しそうになったら亀頭の根の部分を上下から押さえ、射精を我慢するというトレーニング法です。 スタート・アンド・ストップ法は、射精しそうになったら行為を止めるというトレーニング法です。 どちらも落着いたら行為を開始し、射精しそうになったら押さえる、あるいは止めるを何度も繰り返します。 スクイーズ・テクニック法とスタート・アンド・ストップ法が個人で行うトレーニング法であるのに対し、セマンズ法はパートナーを必要とするトレーニング法です。 ただ、行う内容はスクイーズ・テクニック法、あるいはスタート・アンド・ストップ法と同じです。 違いは、自分で行うか、パートナーにしてもらうかの違いです。 パートナーに手伝ってもらえば、メンタル面も鍛えられますので、より効果的です。

2019年05月19日